第18回入学式
桜も咲き誇り、風で花びらが舞う素晴らしい天気の中、第18回入学式が行われました。
第20回生198名は呼名されると立派に返事をし、校長先生より入学が許可され、晴れて新座柳瀬高生となりました。
校長式辞では、新入生が高校生活をどのように送ってほしいかのお話がありました。高校は将来やりたいことをできるようにするために自分自身を磨いていくところであり、高2の終わりまでにどのような進路にするかを決めて高校生活を送ってほしい。その過程で、全てがうまくいくわけではありません。学校は人との関わりを学ぶところであり、人によって考え方が違うからこそ、相手のことを受け入れるとともに自分の意見をしっかりと伝えていくことが大切となります。これは人の成長として避けては通れないことです。これらをできるようにするために顔を合わせて会話をし、雰囲気を含めて感じるところも多いので、コミュニケーションを通して、ぜひ身に着けていってほしいというお話がありました。R7入学式 校長式辞
新入生による誓いの言葉では、これから始める高校生活の中での決意を誓っていました。高校生活を送る中で困難なことにも直面するかもしれませんが、しっかりと考え仲間と精進をしていき、高校生としての責任を果たしつつも仲間とともに笑いあえる3年間を過ごしていきたいと決意してくれました。誓いの言葉.pdf
これから始まる高校生活です。ぜひ様々なことに挑戦をし、柳瀬で様々なことを学び、3年後、一回りも二回りも成長して巣立っていってほしいと思います。最初は不安や緊張することも多いと思いますが、周りの先生方をはじめ様々な人に相談をし、少しずつ解消して、充実した高校生活を過ごしてくださいね。応援しています。
(情報図書・泉田)