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2025年12月の記事一覧

12月24日(水)2学期終業式

 12月24日(水)メリークリスマス

 本日、2学期終業式及び生徒表彰を行いました。

 生徒表彰では、実用英語技能検定の表彰に加え、マラソン大会の表彰、各部の表彰、生徒会本部役員の認証式が行われました。生徒会長の佐藤会長からは、「つながり」を大切にしていきたいとメッセージがありました。

 また、メキシコ大使館、トルコ大使館への訪問について、生徒から報告会が行われ、郊外での「つながり」の広がりを感じさせました。

 校長講話では、自転車の罰則について注意喚起がされました。また、心の健康と7つの習慣について説明され、「人生を全うするその時、周囲から賛辞の得られる人になれるように」と生徒を鼓舞されました。

 また、時間の管理について、大小サイズの異なるボールやビー玉をケースに入れる実演を交えながら、優先順位の立て方について御説明されました。

 生徒指導主任の小山田からは、新年に向けて自身の胸に手を当てて考えて欲しい生活面の様々な話がありました。

 2024年1月に立てた目標を振り返ってみて、どうでしたか。

 少し早いですが、良いお年をお迎えください。

12月23日(火) 道徳教育講演会

 12月23日(火)在り方生き方教育として、道徳教育講演会を実施しました。

 今回は「3.11を学びに変える」というテーマで、東日本大震災に関する講演が行われました。講師は、元中学校の教諭で現在、語り部として活動している佐藤敏郎氏を石巻市よりお招きしました。

 講演に先立ち、各クラスで事前学習をして、震災の情報や講師と震災の関係を知った上で、講演に臨みました。

 講演では、震災がもたらした一般的な被害についてだけでなく、震災後、講師が関わる生徒たちがどのような様子であったのか伝えられました。

 女川小学校での津波被害に関する話の中で、講師自身も、家族を亡くされたつらい経験をありありと語られました。遺族であり教員であるが故の悔しさ、無念が伝わってきました。

 日頃行っている防災訓練には期日未定の「本番」が存在し、緊急時に人はパニックになる。だからこそ、 日頃の訓練に「真剣」に取り組むとともに、誰が携わってもどこへ逃げる、どう逃げるが明確になった防災マニュアルを整備することが必要であると説明されました。

 震災の継承という視点を得るとともに、他者の命に心を寄せる、そんな学びができたかと思います。「ただいま」といって帰れる尊さを生徒は感じてくれたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

12月17日 駐日トルコ大使館訪問

 12月17日の15時から、昨年に引き続きトルコ大使館を訪問させていただきました。

 今年はトルコ大使館を埼玉県新座市に誘致するというテーマで、埼玉県や新座市、そして本校のことを紹介させていただきました。また、本校の紹介の中で、チアダンス部の2人がダンスもしてくれて、とても盛り上がる発表となりました。

 そして、今年は英語での発表にも挑戦しました。3年生を中心に英語のみで発表し、質疑応答もできる限り英語で頑張っていました。

 大使館の職員さんは、まだ日本に来たばかりで埼玉のことはまだあまり知らなかったようでしたので、我々の発表で埼玉県の魅力が伝わったようでとてもよかったです。

 生徒たちの英語力の高さにとても驚きました。また、自分は細かい部分の内容は聞き取れなかったので、英語学習の大切さを改めて感じました。
 大使館はとてもきれいな建物で、日本とは違うインテリアでとても興味深かったです。インテリア一つで雰囲気がガラッと変わることや大判のタイルと白基調のインテリアの中に、金属製の食器やキャンドルホルダーなど、いわゆる晩餐会的な内装が見ていてとても面白かったです。

教務部 池田

新開小学校との交流(3年次「スポーツⅥ」) 

 12/3(水)に新座市立新開小学校で1年1・2組の児童を対象に「体つくり運動」の指導を行いました。
 これは、本校で設定されている「スポーツⅥ」の授業において、生徒が運動を計画し実践することを目的とした成果発表会です。

新開小学校の児童より高校生への歓迎メッセージをいただきました

 

最初の顔合わせ

高校生(女子)によるリフティング披露

 お互いに一生懸命取り組むことで素晴らしい時間となりました。
 今後も主体的な取り組みを増やしていければと思います。
 新開小学校の皆さんありがとうございました。